専念出来る職場

スタッフ紹介:佐々木さん

今回は、この業界では比較的珍しい三和精機の女性設計担当、佐々木さんに焦点を当ててみます。比較的"男性社会"と言われている金型設計の現場での様子を中心に、佐々木さんの働きぶりを営業の長山さんに伺ってみます。

Q. 設計担当になった経緯を教えてください。

A. 私は工業高校を卒業したので、比較的製造業・設計に対しての抵抗はありませんでした。
三和精機に入社してからは、先輩・上司の方々のスキルに憧れ、
「いつかは私も杉野部長のような設計士に」
を目標に、夢中になってしまいました。
ですから、男性の職場という意識もそれほど無く、すんなりと仕事に打ち込むことが出来ました。

Q. 今までの仕事で一番嬉しかったことは?

A.設計したものが実際の製品になったときはとても嬉しかったです。そのときは試作品でしたが、いつか私の設計した金型でたくさんの製品が世の中の製品に組み込まれたら、とても嬉しいと思います。
実際に、図面を提出するときはとてもドキドキしますし、大変な仕事ですが、今はとてもやりがいを感じます。

Q. 佐々木さんの働きぶりはどうですか?

A. 男社会のような職場のなかで、きちんと溶け込めていますよ。
誰もが苦しい・これは厳しいと思うような仕事も、率先して業務をこなす姿に、スタッフ全員が男女の違いを超えて「今や欠かせない大切な仲間」として認めています。
腕利きの若手設計のメンバーとして、今後も活躍を期待していますよ!!
あとは、佐々木さんが入社してから男性スタッフの身だしなみが良くになった気がします(笑)

Q. 厳しい仕事ですが、大変だと思ったことは?

A. たしかに残業だってすることもありますし、大変なこともあります。ですが、職場内の同僚に女性が居ないことに不満を感じたこともありませんし、むしろ女性が多い職場特有のしがらみもなく、働きやすいので仕事に集中できますね。
先輩や上司も自然に接して頂けるのが有り難いです。