三和の「顔」

スタッフ紹介:長山さん

既に三和精機に馴染みのある方は必ずと言っていいほど知っている、三和精機の「顔」。
今回は、そんな営業担当の長山さんにインタビューしてみます。

Q. 営業担当になった経緯を教えてください。

A. 私は勤続19年になりますが、最初、現場で13年技術担当をしていたんです。その後、営業として異動があり6年目になりますね。
営業の担当になってからは、現場の経験や技術的なノウハウを活かしながらの営業が出来るため、お客様のところへ訪問した際も技術的な質問に戸惑うことがなく、営業側/技術側の両サイドからのご提案が出来ることが私の武器だと思っております。
ですから例えば、「このパーツの納品はどれくらいになるか?」などの目測を自分である程度把握出来るので、スムースなお打ち合わせが可能です。
やはり、技術が売りの三和グループですから、技術・精度、そしてご予算や納期などのトータルな知識を備えてこその、三和の営業としてお客様に接していきたいですね。

Q. お客様は、三和グループにどんな期待を持ってご相談頂くと思いますか?

A.やはり第一には技術・精度の要求ですね。そしてそれに対する予算と納期があります。もちろんそこは当たり前であって、「良いものを安く」ということは永遠の課題です。
あとは、他の業者さんから(技術的な理由で)首を横に振られてしまったような発注を頂くことも多いですね。

Q. 今後の方針や長山さんの考えを聞かせてください。

A. 今は海外の同業社などの成長もありますので、やはり、海外の低コストの同業社などと競争するためには、技術とサポート・そしてコスト面でも総合的に成長していくことが重要ですね。
私どもは、お客様にご満足頂くために、発注から納品、そしてアフターフォローまでのトータル的なサポートで最終的なコスト面までお考え頂いたうえでのソリューションを提供しております。
業界ではよくある話ですが、コストの安い海外から納品された部品が精度に問題があり、2次加工が必要になりさらなるコスト増を招いてしまったというようなことがあるようです。
営業としてのサポート面においても、さらなる充実をさせていきたいと思っております。
特に人と人のつながりを大切にして、三和精機のノウハウを活かしたサポートも心がけていきたいです。